ハイジーナ脱毛

ハイジーナ脱毛の特徴について

ハイジーナ脱毛の特徴について

ハイジーナというのはアンダーヘアの脱毛のことをいいます。
アンダーヘアには、Vラインや、Iライン、Oラインをさし、
これらをまとめてハイジーナ脱毛といいます。
米国ではこれらすべてをコンプリートした女性の総称をハイジニーナと呼びます。
そのくらい一般的でありエチケットであるということでしょう。

Vラインはビキニラインのことで、さまざまなデザインが可能な部位です。
Iラインは、股の間のことをさし、Oラインはヒップの奥、肛門付近をさします。

Vラインのデザインについて

Vラインのデザインは、小さなV型やたまご型、ハート型や、
全体的に薄めにするなど自由に決めることができ、
テンプレートも用意されている場合があります。

ハイジニーナ脱毛は医療機関やエステサロンで施術をうけられる

ハイジーナ脱毛を受けることができる場所は、医療機関やエステサロンです。
医療機関で行うハイジーナ脱毛は、レーザーを主に使用し、医師が施術を行います。
エステサロンでは光を主に使用し、エステシャンが施術を行います。
回数を少なくしたい場合は医療脱毛がオススメです。
費用を安く抑えたいならエステサロンがオススメです。

デリケートな部位ですので、レーザーや光を当てた際に痛みが生じることがありますが、
医療機関では、麻酔などの用意があるところもあります。
ハイジーナ脱毛完了後は、下着のムレなどの解消の他、
水着や下着のバリエーションが増えるだけでなく、
排泄物がむだ毛につくのを防ぐことができるため、
陰部周辺を清潔に保つことができるというメリットがあります。
施術は、月経時以外は行うことができ、2ヶ月に1度ほどの施術を繰り返すことで、
完了していきます。施術は個室で行いますので、
プライバシーの守られた環境で安心して受けることができます。

vラインのケアは効果的なレーザー脱毛がお勧め

vioラインと呼ばれるデリケートゾーンの脱毛の中でも、
最も多くの方が施術されていると言われている、vライン。
即ち、ビキニラインと呼ばれる部分は、アンダーヘアーの代表的な部分でもあり、
欠かすことのできない部分でもあります。

サマーシーズンなどは水着からはみ出さないように、細心の注意が必要ですし、
セクシーなランジェリーを楽しむ場面でも、パートナーへの配慮は欠かせません。
そのような事からも多くの女性が何らかのケアをしているのです。

デリケートゾーンの脱毛は恥ずかしいが医療クリニックなどのレーザー脱毛がオススメ

先述したようにvラインの脱毛は、女性にとっては身近になったということも言えますが、
やはりデリケートゾーンと言われるだけに、施術を受けるのはとても
恥ずかしい気持ちにもなります。
できれば、施術に通う回数が少なくて、脱毛の効果を期待するのであれば、
医療クリニックによるレーザー脱毛が適していると言えます。

レーザーによるデリケートゾーン脱毛

レーザー脱毛は、とても照射力が強く、短期間での脱毛効果が高いと言われています。
2ヶ月に1度のレーザー脱毛による施術で、6回ほどでvラインの脱毛が
概ね完了する程の効果が期待できます。
しかしながら、それだけの照射力があるため、デメリットもあります。

照射して脱毛するので痛みを伴います

それはレーザー脱毛する際に痛みを伴う事です。
その痛みも施術を重ねれば慣れてくると言われますが、
人によりますので、有る程度の痛みは覚悟しておいた方が良いでしょう。
また、医療レーザー脱毛は費用面でも、他のフラッシュ脱毛などに比べ
高い設定になる事が一般的ですので、
その点も考慮したvラインの脱毛スケジュールを立てることが大事と言えます。

vラインのしこりについて

vラインとはビキニラインのことで、前方から見える陰毛のうち、ビキニスタイルの水着や下着を着用しても隠せない部分を言いますがvラインの周辺にできるしこりで悩む女性は多く、この場合考えられるのは「粉瘤」、「毛嚢炎」及び「リンパ腫」です。

粉瘤は皮膚の良性腫瘍で、皮膚が陥没して袋状になり、その中に角質や皮脂などが溜まって大きくなったものです。サイズは大きいもので数㎝になることがあります。中心の口が開いて中の角質が白く見えたり、酸化した皮脂が黒く見えたりします。悪性化することはないので、小さいものや痛みが無い場合は放置しても構いませんが、vライン周辺では摩擦で破れたり蒸れで感染を起こす可能性があるので、皮膚科もしくは形成外科で切開手術をした方が良いと思われます。

毛嚢炎は毛穴に細菌が侵入し炎症を起こしたものです。腫れたり、痛みを伴います。vラインの脱毛を自分で処理した際、カミソリやワックスで毛嚢を傷つけたことが原因となりがちです。vラインの脱毛は自己処理でなく、プロに依頼した方が無難です。皮膚科や婦人科を受診すれば、症状の程度に応じて抗生物質の軟膏や内服薬が処方されます。早めに処置すれば痕がしこりや黒ずみとなって残りません。しこりが残った場合、手術で除去することが出来ます。

リンパ腫の場合はまず婦人科を受診し、感染症の有無を調べます。2㎝以上の大きな腫瘍の場合は血液内科を受診し、良性か悪性かを検査します。検査に時間がかかるので、なるべく早い段階での受診がお勧めです。

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